家買うの諦めたと言わせる為の理由づくり

家を買うという夢と日々家計の見直しを繰り返した。

会社も決めたのに、家買うの諦めたと決断に至った。

実際に自分が何を理由に家買うを諦めたのか?

この答えは、人により大きく異なるはず。

このサイト内では家買う事について以下のような内容も書いてきました。

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家欲しいけどローンが通らない時諦めるべきか?

自分の中での諦めるポイントにはいろいろなことがある。

家族に反対された事。

打合せで自分たちの思った家は難しいとはっきりわかった事。

予定外の妊娠や出産で家計の計画が変わってしまった人。

転勤やリストラ等会社の都合で仕事が変わってしまった人。

挙げればきりがないかもしれない。

でも、どの理由を使いとしても、やはり諦めたとなるにはそれ相応の葛藤があったはず。

実際に、家は買えないと思ってほしいと願う人もいる。

無謀な挑戦を決行しようとする人もいる。

今回は家族の話し合いの中で、どう考えても多くの人に無理とか反対と言われているのに、挑戦を試みる事を止めようとしない方に伝える交渉術をご紹介していきます。

家買うを諦める為の理由付け

人としては嫌いではない。

しかし、金銭感覚の面では過去を振り返っても雑なのがよくわかる。

家計をやりくりしている妻。

夫が家買うと相談していても話しを聞かない。

この様な環境に、子育て中で頭を抱えている女性たちも多い。

そして、何とかして止めたい。

自分も働ける状態ではないし、今の家計では完全に赤字になっていくのが目に見えている。

このようにひっ迫している状態を省みず、勢い任せの契約と頭金などの捻出に走ろうとする夫もいる。

こうした時には、何をどう交渉していくべきなのか?

この点をご紹介していきます。

家買うを諦めると言わせるための交渉術

実際に今住まいとなっている物件があるはず。

親と同居

賃貸住宅

このような環境の中で、この先家を買うと聞かない夫。

こんな時は、誰の話しも聞こうとしないような人もいる。

では諦めてついていくしかないのか?

この考え方は違います。

家を買うのを諦めさせる方法はある。

それは、最終手段として、こう打ち明けるべきなのです。

「もし家を買うことがあっても私と子どもはその家には住まない」

こう伝えます。

つまりは、離婚をちらつかせる事が重要。

なぜか?

一生を決めるほどの決断と言えるのが、家を買うという行動。

住宅ローンを払えないという結末になれば、その先に見えてくるのは、自己破産。

この上っきょうになると、引越しも新しい住まいの条件もかなり厳しい状況にさらされる。

このままではまさにこのルートに直進していくような状態になってしまう。

こんな状況に有効なブレーキはあくまで別居前提条件。

家買う事を家族を犠牲にしてまで成しえたいのか?

この言葉を聞いて、そこまで現実として嫌である事をアピールする。

これが最も夫を止める手段として有効になると思います。

妻の場合は、家欲しい貯金が無いという悩みからの記事でご紹介しています。

 

家買うのを諦めさせる交渉注意点

結局、自分の行く末を考えて、自分が今家を買うと家族はどうなるのか?

この点を考えていない夫の暴走を一旦は止める。

しかし、その時の交渉で1つ注意しなければいけない事がある。

金銭的理由を使うのも危険

貯金が無い。

収入で家計が厳しい。

この様な理由は非常に的確な分析をした結果なのかもしれない。

しかし、これでは簡単に覆す時期を作る要素を含めている。

なぜか?

多少貯金が出来た時。

頭金になるくらいの金額が貯まった時。

この様なタイミングが来たら、さっそうと契約に進もうとする動きを想像しておく必要があるから。

いくら少しずつでも貯金が出来たとしても、その時には次の未来の準備が必要になる。

子供の成長による養育費の変化。

子供がいる事で加入するべき学資保険などの準備。

健康管理に心配がある時の保険への加入。

いろいろなやるべき事はある。

しかし、何か欲しいモノを見つけて、子供がへそくり作ってお金貯めたからこれ買う。

こんな一過性の買い物みたいな考え方を持たれてしまっては、元も子もない。

だからこそ、金銭的理由という考え方は、問題の先送りにしかならないということをどこかで意識しておくことも大切なのです。

時期想定も却下

何時になったら買うのか?

こうした交渉に夫が出てきたとします。

この場合もあくまで現実的な視点として妻が答えるべきは、未定とすることも大切。

せめて何年などの事例を出してしまうと、その言葉を覚えていた時には非常に厄介。

相手はそのつもりで今だけ諦める。

その先で、「あの時」という話になるきっかけを作る事に繋がってしまう。

だからこそ、変に相手に期待をさせるようなことばも使うべきではないと思った方が無難です。

 

家買うを諦める代償も必要?

家買うのを諦めると決断する時、他の代償を用意するのはどうだろうか?

少しでも自分の好きな物を買って良いとする。

こんなことをすると、余計に話はおかしな方向に進んでしまうリスクもある。

家買う以外も家計の火種は多数

35年ローンはさすがに危険すぎる。

こう考えて、今家を買う事を諦める方向に推し進める。

しかし、この先に代償を用意してしまうと、その商品を購入するためにもローンを使うということを選択しても何も不思議はない。

簡単に言えば、数千万は難しいとしても数百万ていどなら、なんとかなる。

こんな考え方に落ち着いてしまうと代償の商品選びも大変になってしまう。

しかもこんなことを一度経験させてしまうと、また同じ駒を持ち出して、自分が何かを欲する時は同じことをする可能性もある。

だからこそ、結婚後の生活はあくまで、安定した家計の継続を最優先。

この考え方を今の思考を排除するくらいのつもりで立ち向かう事が交渉をする中でも重要になってくるのです。