家買うメリットデメリット比較2018地方会社員体験

家買うメリットデメリットって何が基準?

せっかく土地があるからもったいない。

でも住宅ローン組んでまで家買うのもデメリット?

メリットって何を求める人が感じられるの?

家を買う人もいる。

全く買うことに興味が無い人もいる。

住宅ローンを組むのは損だという人もいる。

幸せだという人もいる。

いったい何がそんなに違うのだろうか?

自分の中で、家を持つことに興味は持ったがまだ漠然とし過ぎた状態になった人の中にはまだ明確なメリットデメリットが見えていない人もいる。

結果的に、家を持つことのメリットは何か?

この点をネット上で見ていると、どこかそれって誤解していないかな?と思うことがあった。

私はもうすでに持ち家を購入して生活をしている。

でも別に全てが安心に包まれた環境にいるわけでもない。

今回の記事では、家を買うということに対してのメリットにおいて考え方がちょっと足りないと感じる内容を周囲の相談などを含めてご紹介していきます。

家買うメリットデメリット2018

家買うメリットはないという人もいる。

住宅ローンなんて35年だしデメリットしかないという人もいる。

でも、そもそも家買うメリットデメリットは何を基準に考えておくべきなのか?

地方会社員の時に購入したからこそ、感じた家買うメリットデメリット比較の注意点をご紹介していきます。

家買うメリットとは?

まず持ち家を持つということをリアルな生活としてご紹介していきます。

実際に家買うメリットは地方であればあるほど私はあると考えています。

その根拠は何か?

老後の仕事がない時、太陽光発電を搭載させていれば、せめてもの売電収入がある事。

電気代の節約効果がどの電気料金プランよりも安い事。

自分がローンを完済することが出来れば住宅に対しての支払いとなる賃貸家賃から解放される事。

自分の子どもが家が無いという事を悩む心配がない事。

これらは、いくら賃貸を数十年続けていたとしても再契約等をしなければいけない状況になるだけとなる。

もし、子供が仕事がないという環境に悩んだら?

こういうことに対して、しっかりと自分の世代で残せる物があると言うのは、本当の意味で安心を渡せると私は考えています。

家買うデメリットとは?

もし自分たちの仕事を失うということがリアルに存在したら?

このようなシーンを考えたら当然住宅ローンで購入するということは生活費が困るということに直結する。

この様なことを多くの人は考えている。

そのほかにも金利が上昇したらなどという声も多い。

しかし、単純にデメリットとして考えられている内容も賃貸を新築等に引越ししたり住所変更したり名義変更したりする手間と労力を考えていくなら正直、肉体的な疲労か金銭的な苦労かに分かれるだけだと私は思う。

つまりは、資金管理が出来ていない状態での飛び込むような挑戦は確かにデメリットの影響が強く考えなければいけない環境に追い込まれる。

しかし、その資金管理がしっかりできている人の場合、別にデメリットを恐れるような必要は特にないと私は感じている。

 

家を買うってどういうこと?

自分の家。

この響きに該当するものを持つということは単純に資産を手にしたということをよく耳にする。

しかし、家を買うということは別にいきなり資産を手に入れたということではない。

家を買う意識に多い誤解

家を買う人の多くは住宅ローンを組む。

実際には、債務者という言葉に該当する立場に立たされているのが多くの人の現実。

結果的に、債務者は債務を全て完済してはじめて自分の資産と言える持ち物にすることが出来る。

つまりは、35年の住宅ローンを組んで実際に返済することを開始した生活はいきなり資産を手にしたとは言えないとも言える。

私的には家を買うをこう表現したい。

自分が住む権利を現状では最優先とされた住宅があるということ。

この家を出て行かなかなければいけない事情がゼロということではない。

この点は、やはり家を持つ時に必ず意識が必要になってくるのだと思う。

 

家を買うことにメリットは?

ネット上では家を買った人がまさに天国と地獄のような書き込みをしている。

住宅ローン返済が厳しいという人の声。

完済して、ローンから解放されたという人の声。

もう家賃のような費用を払わなくて良くなった生活者。

太陽光発電の売電収益で家賃より安い価格で自分の家に住める環境。

このように、自分が立たされた状況により、どう感じているのかは大きく人によって異なる。

結果的に、家を買うという行動そのものに価値はどこまであるのか?

家を買うメリットは単純

現状の日本では、人口は減少していく。

当然家も余っていく。

しかし、人が全くいなくなるということはないはずだ。

その時に、人は、どこに暮らしたい?

便利な所に住む。

会社に近い所に住む。

子育てしやすい所に住む。

このような声を実際に多くの男性女性が年齢を問わず口にしている。

だからこそ、人気のエリアなんて言葉も出てくる。

こうした時に、結局人と人は共存で暮らしていく。

この先、賃貸で最も嫌な事は何か?

私はこの答えを単純に老朽化と家賃という考え方にたどり着いた。

古くて安い家賃の生活

☞光熱費や水道代が高い事が前提の生活。

高くて利便性も高い家賃の生活

☞光熱費がそこまで安いかと言えば、そうとも言えない現実。

結局は、賃貸物件という建物そのものを考えた時、生活の上で必要な水道、光熱費などを計算すると、決して新築でも古くても家賃以外における生活費が安いとは思えなくなった。

そこを新築一戸建てやマンションで考えてみてほしい。

確かに住宅ローンを組んで固定資産税を払って住居に関する費用を出している金額は高いはずだ。

しかし、この他の生活費に必要な光熱費や水道代はどうだろうか?

オール電化の選択によるコストダウン。

太陽光発電による売電の収益。

省エネ住宅基準における光熱費の安い家。

このような生活を手に入れた先に、住宅ローン完済があれば、家賃ゼロ生活が未来には待っている。

こんな状況を自分たちが生きている時間の中で感じられるのが私はメリットなんだと思う。

家を買うのは計画性が大切

家を買うことにメリットを感じた先でも結果的に衝動買いや自分たちが何をどういう風に支払うのかが予測できていない環境は決してメリットになるとは言い切れない。

光熱費が安い分、固定資産税の支払いは賃貸と違って存在する。

この現実をあなたはどう考えるか?

賃貸生活では、絶対に支払うことが無い金額である。

そして、税金。

更に、この固定資産税は、数年に一度の見直しで、値段が上がる可能性もある。

だからこそ、メリットや恩恵を受けられる条件を手に入れただけであり、本当の意味でメリットを感じるのは、かなり先。

それまでの時間を自分が住宅ローン支払いを全て終えて、税金も生活費も全て賄える環境を手に入れる。

ここまでのイメージが出来ていれば、かなりのメリットを感じる事が出来ると私は思います。

 

否定的な声を持つ人の意見

家を持つことに否定的な人も多い。

この人たちは何を根拠にメリットが無いと言っているのか?

その答えは単純。

未来なんて誰にも分らない。

これが全て。

でも、おおよその予測をたてて、その通りになっていると思っている人もいるのは事実。

全く予想外だったという人もいるのも現実。

つまりは、家を買うメリットを実感できる人の特徴は、ある程度将来を想定した予測をしっかりと自分だけでなく、経済全体を見ながら観察できる人なのではないでしょうか?