家建てる時期2018は将来か今か?

家建てる時期はいつが理想だ?

年齢的な考慮が必要?

頭金の準備や貯金の額は?

老後の生活の心配は?

子どもの数や今の年齢は?

仕事の給料や今後の展開は?

いろんなことを頭に描く必要がある。

そして、家を建てるとなると家を買うという言葉の意味とはかなり違った見方が必要にもなる。

家を買うなら、マンションも当然考えての賃貸収益化という人生設計もある。

しかし、家を建てるとなると、その場所でずっと暮らす事を前提とした考え方を必要とする。

ではこの家建てる時期を2018を起点に考えていくなら、将来なのか?今なのか?

この考えたについてご紹介していきます。

家を買うということについては、過去には以下のような内容も書いてきました。

家買う怖いけど物件探しをするコツ

家買う流れ情報収集の基礎

家欲しいけど貯金が無い人は買うべきか?

家買うメリットデメリット比較

厳しい現実と向き合う家族の意見の分かれが生じた時の対処についても書いています。

家買うの諦めたと言わせるための理由づくり

家が欲しいけどローンが通らない

家欲しい旦那反対押し通す妻の簡単にできる解決法

家族会議という言葉を使っていろいろな話し合いをしている人も多いはず。

2018年は消費税増税を2019年に控える意味でも非常に迷いが多い時期でもある。

他にもいろいろな点を考慮しておくべき内容がある。

まずは自分たちの将来の家づくりを考える上でも今なのか先なのか?

この点を考えるポイントをご紹介していきます。

家建てる時期2018がお勧めの対象者

家を建てよう。

この言葉を使って今スグに行動を起こしてもメリットを感じられる人も私はいると思う。

具体的な条件をご紹介していきます。

家建てる時期2018がお勧めの条件

まずは以下の条件は必須の状態だと思っていただきたい。

車のローン等クレジットカードローンを含めて、割賦販売になっているものはほぼ存在しない状態の人。

2,3年の間に大きな買い物(白物家電や車の買い替えなど)を予定していない人。

子どもの人数に対して、もう今後増える予定もないし、子育てを理由にいろいろ仕事を制限する環境の無い人。

貯金はせめて頭金や住宅ローンの諸費用、カーテン、外構工事費用、火災保険地震保険等を払っても最低口座残高で100万円以上を残すことが出来る人。

土地を既に持っている人。

夫の給料だけで、住宅ローン返済を予定する事が出来ている家庭。

この様な条件に該当する場合なら、購入しても損を感じない環境もあると思っています。

その先に以下の様な考え方も大切になります。

家建てる時期2018がお勧めの概要

あくまで、建物に対しての構造的な事情を考慮しても以下のような対象を購入予定としてる人には2018年がお勧めです。

長期優良住宅でありながらも、ハウスメーカー等での購入を検討する人。

デザイナー住宅等を検討している方。

このような方に限定して購入がお勧めと言える背景があります。

その具体的な理由は、いくつかありますが、単純に言えば、資材高騰化と火災保険値上げの問題が非常に簡単だと思います。

土地には消費税が関係ありません。

建物には消費税が関係あります。

この点からも、単に家を建てる時には、資材高騰化の影響を坪単価60万円以上の会社は徐々に標準設備の調整に入る可能性が高い。

しかし、一方で買うべきではない人もいる。

 

家建てる時期2018で失敗する典型例

今でなくても良いのでは?

この言葉を伝えたくなってしまう対象の方も多い。

典型的なパターンをご紹介していきます。

家を建てるのを土地探しからは損前提

家を建てる計画の中で最もこれからの時代に影響を感じるのが、土地の評価額の変化。

特に見ておくべきは、東京オリンピック後の値段の動き方。

今まさに以下の様な計画から家を買うことを考えているなら、正直私は止めてしまう。

分譲地の土地を購入しておく。

立ち退きになった空き土地を購入。

この2つは、典型的な失敗にはまる例だ。

何故そう言い切れるのか?

単純に坪単価の評価額は、かなり厳しい未来を示している。

建物がすでにあるマンションですら、立地の条件から、価格下落減少が始まっているのも東京近郊の特徴。

2018年は千葉の地震発生の懸念もかなり心配されている。

住宅ローンを組むことを前提としての住宅購入なら、金利の上昇よりもやはり懸念するべきは、単純に土地の家屋評価額。

その前提は土地がほぼ大半を占めると言っても過言ではない。

土地に担保力が無い物件には、価値もない。

結果的に、同じ土地に安く家を買えるチャンスが未来にあるかもしれないのに、今の高騰化する時期に、消費税や火災保険などの数万円または数十万円の差額の為に35年ローンを決意する。

この答えの出し方は賢明とは言えない。

だとすればこの数年で、貯金を作り、その分を頭金でカバーできる環境を作った方が賢く買い物ができるのではないでしょうか?

家を建てるという言葉には、基本的に土地と建物という見方が必要になる。

しかし、その大半は、土地の価格変動の影響を最重要視にしなければいけない。

個の目線があってこそ、初めて成功したと自分でも思える未来にたどり着けると私は購入体験からも感じています。